head-banging or die!!

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zoom RSS 片思い

<<   作成日時 : 2009/08/08 18:41   >>

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東野圭吾の本ですが、
甘酸っぱい青春ものを想像すると
タイトルとは裏腹に、
中身はジェンダー/性を
考える内容になってます。

これを読んだ後は、
周りの人間に対する
男・女という区別が正しかったのか?
周りの人間の性別を疑いたくなってしまうかも
しれません。。


昨日から
夏休みに入りました。
有給も入れて16日まで9連休。
ゆっくりと本でも読んでリフレッシュしようかなぁ。。


ということでいい本あったら教えてくださいな。。。
ドストエフスキーは買ったまま本棚で眠っております。。。


片想い (文春文庫)
文藝春秋
東野 圭吾

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設計図に基づいたかの ...
『片想い』に込められ ...
東野作品としてはコク ...
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
まえ、『レイクサイド・マーダーケース』という映画を観ましたが、その原作が東野作品でした。それも、お受験をめぐって結構驚きの展開をみせるストーリーで面白かったです。

ちなみに今、私が読んでいるのはジェーン・オースティンの『マンスフィールド・パーク』という小説です。作者は英文学の歴史上、私ですら読んでるわけでやはり最高レベルに有名な人なのですが、日本語で読んでも、目から鱗が落ちるような、素晴らしい人物描写をする人で、夏目漱石も結構影響を受けていたようです。上の小説はわりとマイナーな作品なのですが、有名な『高慢と偏見』という小説の冒頭などは、18世紀のものがこんなに楽しいのか! というくらい瑞々しい描写で、こういうものを読むと新聞とかのレベルの低い文章が粗雑すぎて読むに堪えないと思うようになるほどです。もちろん、フローベールなどは、そういった「新聞体」を収集して作品に使っていたらしいし、書く場所が違えば文章も違ってくるでしょうが。

CDは100年前のものを聴くのは難しいけど、本と絵画はかなり昔のものを見られますからね! 

ちなみに『高慢と偏見』は『プライドと偏見』というタイトルで映画のDVDがあるのですが、こちらは、いまいちでしたね。本で読んだときの隅々の輝きみたいのがあまり感じられませんでしたね。

まあ、でも中学生くらいの時に「洋楽」の音が最初しょぼく聴こえたのと一緒で、古典的な名作でもある程度、辛抱しながら、「あえて読む」っていう気持ちを持たないとつらい部分もありますがね。でも、その姿勢を確立してから、現代の通俗的なものを読むと粗雑さにあきれる、みたいなことも事実だと思います。
トン
2009/08/09 01:32
レイサイドね、、、前テレビでやってたとき
見ましたよ。東野とは知りませんでした。。。

海外文学とか明治ごろの日本の文学とかも
読もうとはしたけど、やっぱり読みやすさという点から
最近の流行りものにいってしまいますね〜。

「あえて、読む」は必要ですね。
最初はLed ZeppelinとかDeep Purpleとかですら
辛かったもんなぁ。慣れですよね。
NAK
2009/08/10 11:26

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